ほめる習慣

ここのところ、珍しく雨が続いて寒いので、昨日はいただきものの和菓子をおやつに温かいお茶を飲みました。和菓子が食べれてしまうって、恐るべしCAです。

 

でも、日本の梅雨並みの雨でも傘はささないのが、こっちの人です。雨が降ってたら濡れてしまえ…です。娘にも折りたたみ傘を持たせたんですが、結局、使わなかったようで、そういうところも、こちらの習慣になじんでいくんでしょうかね?余談ですが、こちらではウォーターパークに行っても更衣室がなかったりします。まぁ、遊んでいるうちに乾くだろう~です。水着で来て、濡れたままで車に乗って帰ります。日本人は濡れたままなんて気持ち悪くって耐えられないと思うんですが…。

 

ちょっと、太っちょ鮎だわ。
ちょっと、太っちょ鮎だわ。

話し変わって、先日、日本人の方に14歳の娘がいると言ったら、ひどく驚かれて「ヤンママだったんですか!」と聞かれました。一瞬どういう意味かわかりませんでしたが…ほめてくれたの…か??と思ったら、まじめな質問でした。チビでショートカットのせいもあるんでしょうけど、「お若く見えますね…」と言っていただくことはありますが、「ヤンママだったんですか?」と聞かれたのは、初めてでなかなか新鮮でした(笑)。でも、アメリカに長くいると、とてもストレートに表現するようになりますし、とても素直に人をほめることができるようになります。それってステキなことだなぁと思います。いつもモヤモヤしてしまう私は、ある意味、あこがれます。こちらに来て、いろんなことをほめてもらえます。ほめ慣れてないので、気恥ずかしいこともありますが、やっぱり、ほめるのも、ほめられるのも幸せなエネルギーが出ますからね。

 

私が行っている英語学校で、自己紹介をするのに、すでに持ち合わせている自分のいいところ、しかも、これからそこを伸ばしたいと思っていることをポジティブな言葉で(決してネガティブな表現は使わないこと)5~7つ書き出しなさいという宿題が出ました。自分自身をほめるって…結構、私には難しくて、う~んと悩んで書き出しました。それをクラスメートに話さなくてはいけなくて、とても気恥ずかしくなりました。でも、こちらでは自己PRしたもん

勝ちなところなので、そんなことを基本なんですね…。

 

でも、日本で子どものことを「うちのは全然ダメで~」と平気で言ってしまうことには、とても抵抗があったので、自然にいいところをほめることができるのは嬉しいことです。

 

こちらにいる間に、ほめ上手な君野になりたいものです。

 

 

 

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