高校・通学の交通手段

学生用駐車場
学生用駐車場

アメリカの高校生はどんな交通手段を使って学校に通っているのか…というと、ほぼ親の送り迎えです。

 

うちの高校は住宅街にあるので、ホントに近所の子どもは歩いて来ている子もいますが、それは少数。歩いていけるって治安が良い証拠…な気がします。

 

うちも歩いていけないこともないのですが、坂が多くて、教科書があまりに重くて(日本の教科書を想像しないでください。1教科ごと雑誌サイズの百科事典のイメージです)、送り迎えをしています。

 

 

おなじみスクールバス
おなじみスクールバス

朝8時から学校が始まるので、8時前は子供を送る親の車で大渋滞。学校が終わる3時頃も親の車で大渋滞です。もちろん地域によって違うでしょうが(大都会ど真ん中とか…)、アメリカは車社会なので、ほぼ車でしょう。

 

ただ、カリフォルニアは16歳で車の免許が取れるので、16歳~は自分で運転して学校に来ます。ゆえに学生用駐車場があります。4人くらいで乗りあって来ている姿をよく見かけます。アメリカ映画ではよく高校生が運転していますね。つまり16歳以上になると突然自由になってしまうんですけど、16歳まではどこに行くにも親と一緒…となるわけです。うちの娘は日本では中2(14歳)ですが、放課後は自分で電車やバスでどこでも行っていたので、これはとっても不自由に思ったようです。

 

あと歩き、親の送迎、自分で運転のほかには、おなじみスクールバスです。

 

 

スケボー少年はたくさん
スケボー少年はたくさん

そして、自転車。でも、アメリカでは自転車というのは交通手段ではなく、スポーツという感覚が強いので、自転車通学は少ないですね。自転車は車に積んで、パークやビーチのBike Laneを走ったりする感じでしょうか。

 

あと、スケボーやキックボードで通ってくる男の子は多いです。これは立派な交通手段(笑)。ガンガン坂道をスケボーで下りて行くのを見かけますが、見ていて恐いくらい。でも、じょうずだし、かっこいい。

 

小学生が必死に練習しているのを近所でも見かけますし、スケボーショップの前は男の子だらけ。

でも、これは日本では見かけない光景だし、カリフォルニアではなぜか絵になるんですよね^^

 

 

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