渡米10ヶ月がすぎ…

Photo by Rinko
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早いもので3月に入り、アメリカに来て10ヶ月が経ちました。

おかげさまで、娘もやっと慣れてきて、ハラハラすることも少なくなってきました。

聞いている音楽もアメリカのティーンエイジャーが聴く音楽に変わってきました。

山のような宿題もそれなりにこなすようにもなってきて、日曜日だけは好きなだけ寝て、好きなことをして遊ぶ余裕が出てきました。授業の取り方や単位のことも本人はわかっているようで、わからなかったら聞けるようにもなったようで、ちょっと安心です。でも、やっぱり10ヶ月やそこらで言葉の壁が越えられるわけはないので、まだまだ山を登ってる感じですが。

 

そんな訳で少しずつアメリカの学校について、「Kids」で書いていきたいと思います。前にアメリカの学校生活について連載を…と言われたことがあって、それを書くためにちょっとブログで書くのを控えていたんですが、それもなくなってしまったようなので、ブログで少しずつ書いていきます。

 

まぁ、外国ならどこに住んでもそうでしょうが、びっくりすることがいろいろあります。もちろん学校や教育についてだけではなく、自分の生き方や働き方、価値感にいたるまで、ガツンとくることがあります。日本の常識は世界の非常識。世界の常識は日本の非常識…なんて、ことを誰かが言ってましたが、これまで自分がこれがいい、こうでなければ、こうした方がいい…と思っていたことは、ことごとく「小さなとらわれ」だったことに気づかされ、自分がやろうとしていたことが、ものすごく狭い視野でしか考えていなかったことにも気づかされ、なんだか、こう…いろんなことを頭の中で再構築するのにすごく時間がかかっている感じです。あ、これは私の話。

 

そういう部分では、子供は順応性が高いのかもしれませんね。

言葉もそうですが、日本語にいちいち直さず、英語そのままを理解しようとするのを見ると、やっぱり一旦、何でも日本語、日本の価値感に置きかえ翻訳しようとする自分に年を感じます(笑)。

 

 

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