1年の4分の1が過ぎ…

なんて月日の流れるのが早いんでしょう。

どんどんスピードが増しているような気がします。

 

あっという間に1年の4分の1が終わってしまいます。

昨年後半は書きたいことが山ほどあるのに、まったく書く時間がなく、振り返ったり、立ち止まったり、はたまた先を見据えたりする余裕も時間もありませんでした。

 

いまさらなのですが、少し昨年のことを書いておこうと思います。

 

私にとっては昨年は、本当にたくさんの出会いのあった一年でした。そして、いろいろな経験をさせていただきました。楽しいことも、つらいこともありましたが、どれも自分を見つめることができる、とてもいい経験でした。これも力を貸してくださった皆さんのおかげです。LAのみならず、日本からも応援してくれた方がたくさんいました(涙)。ありがとうございました。

 

さて、今年は4月に12冊目となる新刊が出る予定です。あと…数日ですね^^

年末年始いろいろ考えることがあって、ふと、本を書いてきてもう8年目なんだなぁと思ったのでした。読売新聞の連載ももう2年目になりました。染五郎さんとやらせていただいているイベントも2回、今年もできたら3回目です。こんなに長く続けてこられたのも出版社、新聞社、編集者さんをはじめ、友人知人いろんな方が支えてくださったおかげです。ありがとうございます。あと、かごやさんで作らせていただいたやまぶどう籠『まちこ』も300号を越えました。ありがとうございます。こういうモノ作りは今後もいろんな方とコラボしてやっていきたいと思っています。これからも細く長くおつきあいできるよう誠実にお仕事させていただこうと思っています。

 

そして、昨年12月には着物ショーをやらせていただきました。このショーはただ「着物」というテーマだけでなく、イベントをプロデュースする難しさや人とのコミュニケーションの難しさも教えてもらいました。たぶん、私の人生の中で大きなターニングポイントとなった出来事だったと思います。本当に感謝です。

 

 

今年は新年から「向き合う」という言葉がふと浮かびました。

いつもなら、次へ次へと仕事を作って行ってしまうのですが、そういうやり方もちょっと変えてみようと思います。今まで、忙しくて見て見ぬふりをしたり、見過ごしてきたものを向き合おうと思います。少しスピードが落ちるのは必須ですが、あらためて自分のやりたいこと、やれること、やってみたいことを整理したいと思います。

 

ここ半年、やりたいことが山積みで、何もできなかったので、その一つ一つをやっていこうと思って。

 

何かを決める時、私が心がけていることは、何があっても「自分で選択すること」。

 

それが夫や子どもの都合であっても、仕事の都合であっても、どんな条件であっても、それを選択するのは「自分」であること。そうでないと、うまくいかないと感じたとき、人は誰かのせいにしてしまうものです。誰かのせいにしたり、「だって…」「でも~」と言い訳ばかり並べているうちは、自分の人生を生きられないのです。自分の人生、自分持ちですから。

 

人生、楽しいこともつらいこともありますが、すべては自分の内側の反映で、つらいと感じれば、そこから学ぶ機会を、嬉しいと感じれば感謝する機会を与えてもらっているのだと思います。でも、つきつめると皆、幸せになるために生まれてきていて、人生はどんだけ感動できたか…なので、楽しんで心から感動できることをやっていきたいと思います。

 

そんなことを思いながら、昨年~今年の4分の1を振り返っている今日この頃です。

 

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