LA Fashion Week 2012

順不同ですが、3月にLA Fashion Week2012がありました。あちこちでファッションショーが行われます。去年も行ってみたいと思いつつ、去年はまだそんな余裕がなかったのですね。中でもProject Ethosが主催するファッションショーはいつか行ってみたい!と思っていました。なぜなら、彼らのファッションショーはファッションだけでなく、音楽とアートを融合させているものだからです。

 

場所はAvalonというハリウッドのクラブ。イベントスタートは夜8時で、終了予定が夜中の2時(遅っ!)。しかも平日ですよ。しかも21歳以上しか入れない大人のイベント…ってことは、明日皆さん、お仕事ですよね?と余計な心配などしつつ、行ってきました。

入口にはRed Carpet。でも、むっちゃ短かったけど(笑)。でも、そこでカメラマンやテレビがたくさん来てました。

 

私はVIP席だったのでバルコニーだったんですが、1階が見渡せてとても良い席でした。ランウェイ脇はSpecial VIP席。もうぎっしり、すごい熱気でした。私と友人の隣に座っていたのが、ファッションライターの人だったので、注目されているイベントだったのかなと。

 

デザイナーは10人。最初に5人のデザイナーのショーで、それぞれ12~15人くらいのモデルがランウェイを歩きます。唯一、1人だけアジア系のデザイナーがいました。その人のドレスはボタンをはずしたり、布をずらしたりするとまったく別の洋服になるよう工夫がされてて、すごく素敵でした。会場からも驚きの声があがっていました。

 

最初の5人が終わったところで、ミュージシャンのライブ。そして後半の5人のデザイナーのショーと続きました。それが終わったところで夜11時。私はここで帰りましたが、外に出てびっくり。その後、会場はクラブと化し、まだまだミュージシャンのライブがあるので、ずらーーーーっと長蛇の列です。なんて、みんな元気なのかしら~。明日、仕事よね??と、また思ったのでした。

 

ファッションと言う意味では、ドレスを着るとアメリカ人には完全敗北です。やっぱり身体が違いますから。ただ、こういう場に来ると、アメリカで魅せる着物というのを考えてます。そして、ショーそのものも、とても参考になりました。それこそスタッフの配置とか、手際とか、イベントの作り方とか、モデルの数とか歩く早さとか…そんなところもついつい見てしまいました。いろいろ考えさせられたファッションショーでした。また、機会があったら行ってみたいと思います。


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