わたくし、Strato☆Dancersのファンです。

まじで、かっこよかった!!
まじで、かっこよかった!!

また1月にさかのぼった話ですが、漫画家の中川いさみさん率いる「Storato☆Dancers」というバンドがロサンゼルスでライブをやりたい…というお話を東京カルカルの河原さんから聞いて、河原さんと一緒にライブイベントを企画することに。ライブ会場探しやもろもろアレンジをさせていただきました。せっかくアメリカでライブをやるんだから、ぜひ着物を着ていただきたい!と、衣装も担当。でも準備期間はたった2週間ほどだったかな。。とにかく、バタバタでした。でも楽しかった^^

 

着物の衣装合わせは「キモノのこゝろ」さんに急遽ご協力いただき、スカイプで。会場探しは私の大好きなお友達のお嬢さんとその彼氏のバンドマンに協力いただいて、ぎりぎりなんとか場所を確保し、最後はプロジェクトマネージャーの友人がきちっと締めてくれました(このあたりの詳細は漫画を読んでいただけるとわかります)。

 

 

しかし、こういうイベントをする時、日本人にとっては、きちんと時間、場所、段取りを細かく打ち合わせしてやるのが”当たり前”ですが、それは日本ならではのものだってこと…ご存知でしょうか?

 

アメリカでは、そういったことを細かく打ち合わせしようとすると、「なんで?」という顔をされます。基本、口約束なんて当てにならないので、メールで確認しようと(証拠残さないとね…笑)しても返事なしってこともよくあることです。

 

案の定、ライブ会場を押さえる際も「大丈夫、大丈夫」と言ってたのに、結局、実は前日にやっと押さえてたっということが判明したり(汗)。恐いです。

 

 

「Storato☆Dancers」は平均年齢43歳の新人バンド、いわゆる、おやじバンド。おやじ、おやじと言ってるけど、皆さん、全然若い!日本の男性は忙しすぎて、ホントの意味で遊ぶことが苦手な気がするので、Storato☆Dancersにはがんばってほしいです。アメリカのおやじは、遊ぶのが上手です。もう見ているこっちが恥かしくなるほど、子どものように無邪気に遊びます。でも、本気で遊ぶって結構難しいものです。日本のおやじのお手本になるべく、もっともっと、本気で遊んでほしいです。

 

それで楽器を一からやり直すところから漫画家の中川いさみさんが小学館の月刊漫画雑誌「IKKI」で実録漫画を連載しています。このアメリカデビューの様子も実録で紹介されていて、私もちょこっと登場させていただきました。ありがとうございます(#^^#)

 

私も協力させていただいて、いろんな経験ができました。

やっぱり、イベントっておもしろい…。また絶対やる。

男着物も楽しすぎる。これも絶対やる。

 

ライブ直前、近所のお店をビラを配りながら歩いたんですが、ホントにライブに来てくれて、盛り上げてくれました。一生懸命な人にはとっても温かいアメリカです。決してバカにしたり、冷たい眼で見たりせず、一緒におもしろがって応援してくれます。

 

ちなみに、インディーズCDを1000枚売ったらメジャーデビュー!というお約束で、その成否が4月30日に東京カルチャーカルチャーで開催されるイベントで発表されるそうです。ホントは駆けつけたいところですが残念です。ぜひ、皆さんも本気で遊ぶおやじを応援してくださいませ。

 

そのイベントはこちら。

 

中川いさみの「ストラト!」ナイト! ~アメリカ公演大成功!?本日メジャーデビュー決定かも!?本当に実録漫画なの?という声にこたえて、ガチで実録な「ストラト!」のうらっかわ、全部見せます!

 

 

さて、1月に行われたアメリカデビューライブの様子を写真で少し載せておきます。

 

 

 

 

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