workshop for kids

3月頭にVeniceにある学校で着物ワークショップをさせていただきました。

最初、日系人のための学校だと思っていたら、日本が大好きな子ども達が日本語や日本文化を学ぶための土曜学校だと聞いて驚きました。しかもキンダガーデンから高校12年生まで。アニメやコミックで日本にはまった子ども達。親は日本語まったくできない…という子がほとんどだそう。嬉しいじゃないですか。

 

着物は着たことないし、着物を着るところも見たことがない…とのことで、もう目をキラキラさせて見てくれました。そして、初めて着物を着たという高校生の女の子(お父さんは白人だったけど、うーん、何系のアメリカ人かわからなかったけど)。可愛かった。お父さんも本人もとっても嬉しそうで、私も嬉しかったぁ。

 

ワークショップの後、着物を着てみたい子にどんどん着せてあげたのだけど、キンダガーデンの女の子が着物を着たくて、もうお祈りのポーズ(笑)。着てみたら、もうお姫様気分みたいで、ホントに可愛いぃ。

男の子たちも着物を着てみたい!と言って着せてあげたら、もう満面の笑み。侍な気分ね。 

 

着物を着るとみんな、ハッピーになれる。国籍関係なし。さすが着物力。

 

今回は初めての英語でのワークショップ。

日本語でも緊張するのに、英語となるとさらに緊張します。

事前にネイティブの先生にチェックしてもらって、これで「OK!」をもらえたので、落ち着いてできたかな。一応、ちゃんと通じてたようでホッとしました。

こういうワークショップたくさんやって、現地の人に日本のこと伝えていけたらいいな、と思っております。

 

 

可愛い子だった♪
可愛い子だった♪
今回も妹にも手伝ってもらいました。
今回も妹にも手伝ってもらいました。

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